「多摩市サンクスマッチ」を間近に控え、ヴェルディが多摩陸で連日の練習| 多摩ニュータウン.com

「多摩市サンクスマッチ」を間近に控え、ヴェルディが多摩陸で連日の練習

東京ヴェルディは10月29日と30日の午前、恒例の公開練習を行った。10月に練習場として多摩陸を使用するのは、この2日間のみ。来季からトップチームへの昇格が内定しているヴェルディユース所属の中野雅臣選手と三竿健斗選手も練習に参加し、初々しい姿を披露。両日とも好天に恵まれ、じっと座っているだけでも汗ばむ陽気の中、選手たちは懸命に緑のグラウンドを駆け回っていた。
29日の練習後、冨樫剛一監督は前節の愛媛戦について、「今の自分たちの状況を考えると、勝ち点1は大きい。先制点がわりと早かったので追いつかれることも想定した中で、同点にされても淡々とやる。0-1のスタートでも淡々とやって、勝ち点1以上を目指す。2-1にできる場面もあったし、やることをやった上での勝ち点1だった。」と振り返る。
また、今節で対戦する札幌については、「個人的には選手で2年、スタッフで1年居させてもらったチーム。街全体で応援してくれる温かさがあり、選手たちはそれに応えるべく力を発揮するという環境が整っている。自分たちはそれを上回るような力を出していく戦いをしなければならない」と語った。

地元・多摩市出身の田村直也主将は、サンクスマッチを前に「選手は誰かに支えられてプレーをしているので、本当に有難い存在。多摩市の皆さんにも感謝の気持ちを持ちながらプレーしたい。」とコメント。メンタルの部分では、キャプテンとして良いメッセージを送れるように努めていると話し、「これ以上、(讃岐に)詰められないためにも一戦必勝でいきたい。スタメンから出られるならば、コンディションを整えて頑張る」との決意を表した。

「多摩市サンクスマッチ」は味の素スタジアムでいよいよ明日開催。チラシを持参すれば、多摩市在住・在勤・在学者は無料招待の特典があり、イベントの詳細などは以下のリンクにも掲載されている。
東京ヴェルディ
11月1日 多摩市サンクスマッチのお知らせ

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update: 2014年10月31日