シニア向け市民プロデューサー養成講座、聖蹟桜ヶ丘で1月から開催| 多摩ニュータウン.com

シニア向け市民プロデューサー養成講座、聖蹟桜ヶ丘で1月から開催

多摩市の関戸公民館(聖蹟桜ヶ丘駅西口、ヴィータ8階)で2011年1月から3回にわたり、『50代&60代のための市民プロデューサー養成講座「TAMA一歩塾」入門編』が開催される。地域で課題解決のための事業を起こし継続的な活動を行える“市民プロデューサー”の養成が目的。

講師は、堀池喜一郎氏(多摩CBネットワーク世話人)、竹内千寿恵氏(NPO法人Mystyle@こだいら代表理事)、山根真知子氏(NPO法人NPO事業サポートセンター理事)の3氏が務める。

日時と各回のテーマは以下の通り。

  • 1月29日(土曜)午後1時〜5時
    「シニア世代の地域参加」〜わたしができること〜
  • 2月12日(土曜)午後1時〜5時
    「地域から信頼されるために」〜多摩市を知ろう〜
  • 3月5日(土曜)午後1時〜5時
    「地域事業の始め方」〜継続は力なり〜

対象は、市内及び近隣在住の概ね50〜70歳で、3回連続で参加できる人。定員は25名(申込先着順)で、資料代として2000円の参加費がかかる。申込と問い合わせは、関戸公民館(042-374-9711)へ。

50代&60代のための市民プロデューサー養成講座「TAMA一歩塾」入門編 (多摩市ホームページ)

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update: 2010年12月18日