メディア・リテラシーを学ぶ連続講座 関戸公民館で2月開催| 多摩ニュータウン.com

メディア・リテラシーを学ぶ連続講座 関戸公民館で2月開催

多摩市立TAMA女性センターは2012年2月、メディア・リテラシーについて学ぶ講座を2回にわたって開催する。講師に元テレビ朝日記者・ディレクターのメディアジャーナリスト、渡辺真由子氏(写真)を招く。メディア・リテラシーとは、「メディアの特質、手法、影響を批判的に読み解く」能力と、「メディアを使って表現する」能力のこと。

第1回のテーマは「オトナのメディア・リテラシー」。メディアを読み解くテクニック、メディアがニュースの価値を判断する基準、ジェンダーを固定的に描くテクニックについて学ぶ。2月5日(日)午後1時から3時、会場は関戸公民館大会議室。

第2回は「子どもとメディアの危うい関係」と題し、メディアと暴力・性表現、ネットやケータイが形成するジェンダーについて、現状と対策を考える。2月19日(日)午後1時から3時、同第3学習室。

各回とも参加無料で、1回のみの参加も可能。定員は申し込み先着順40人で、1月5日から受け付ける。問い合わせと申込先、保育の申し込みなど、詳しくは以下のリンク先に掲載されている。

メディア・リテラシー講座 (多摩市ホームページ)

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update: 2011年12月20日