シーズン後半戦開幕を前に、ヴェルディの田村主将に聞く| 多摩ニュータウン.com

シーズン後半戦開幕を前に、ヴェルディの田村主将に聞く

今週末にリーグ後半戦を控えた東京ヴェルディは7月17日、多摩市立陸上競技場で恒例の公開練習を行った。前半戦は21試合3勝7分11敗、リーグ20位というクラブ史上最低の成績で終えた。13日の天皇杯2回戦(北九州戦)は1-2で惜敗したものの内容は良かっただけに、チームの雰囲気は悪くない。非常に蒸し暑いグラウンドコンディションながらも、次節の磐田戦を想定した実戦練習にアグレッシブに取り組んでいた。

午後2時からの練習終了後、田村直也主将(背番号23)にインタビューし、前半戦を振り返ってもらった。まず、「21節で3試合しか勝っていない」と前置きし、「自分は勝つためにヴェルディに来たのだから悔しい。シーズン開幕前にJ1に上がることを目標にしていて、20位は不本意。残りの試合はやはり結果にこだわり、若い選手達と向上心を持ってやっていくことでチームを盛り上げ、もちろん多摩市をはじめとするヴェルディのホームタウンのサポーターのためにも頑張りたい」と、強く語った。

以前の記事でも紹介したように多摩市出身の田村選手。夏休みの思い出について聞いてみたところ、地元の落合にあったサンピア多摩のプールによく行ったことを挙げた。他にもサマーランドや多摩テックも訪れたが、よみうりランドはジュニア時代に来すぎていたので、あまり遊んだ記憶がないそうだ。あとはサッカー合宿に行ったり、「遊び=サッカー」という感じだったらしい。
田村選手プロフィール

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update: 2014年7月18日