乞田川沿いの桜を愛でながら–多摩センター桜まつり| 多摩ニュータウン.com

乞田川沿いの桜を愛でながら–多摩センター桜まつり

両側約3kmに渡り500本以上の桜が咲き誇る乞田川の遊歩道といえば、知る人ぞ知る花見の名所だ。駅の北側にある長久保公園で4月6日、多摩センター商店会主催の「第26回 多摩センター桜まつり」が行われた。さまざまなパフォーマンスが来場者を楽しませたほか、プレゼント引換券やビンゴ抽選券の配布時間には長い行列が側道まで続いた。

桜まつりの幕開けは例年通り、鼓遊の勇壮太鼓から始まる。多少肌寒いものの、晴れた天気の中での熱い演奏で会場を温めた。来賓挨拶の後は再び鼓遊のパフォーマンスで時間調整、次の出番でよさこい隊が思い思いの踊りを披露しながら遊歩道を行進。カラオケショー、南京玉すだれ、一輪車ショーも会場を盛り上げた。

中でも一番人気はバルーンアーティストp0p0(ポポ)の登場。指名された子供らもステージに上がって助手を務め、完成した作品をもらい大満足の様子だ。popoさんは後のインタビューで、 「バルーンには一瞬で人を笑顔にする・楽しくするパワーがあること信じ、それをたくさんの人に感じてもらいたくて活動している」と、明るく語ったのが印象的だった。

最後のメインイベントはビンゴゲームによる大抽選会。みぞれまじりの上、雷鳴とどろくという悪天候にあっても、園内は来場者ですし詰め状態。総額30万円相当の地域振興券の当選を期待し、番号が発表される毎に一喜一憂しながら抽選の行方を見守った。

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update: 2014年4月7日