“創エネ・省エネで団地再生”トークセッション、永山で3/15–管理組合や専門家が事例紹介| 多摩ニュータウン.com

“創エネ・省エネで団地再生”トークセッション、永山で3/15–管理組合や専門家が事例紹介

一般社団法人多摩循環型エネルギー協会(多摩エネ協)と多摩電力合同会社は3/15(土)、多摩永山情報教育センター(諏訪2-5-1、永山駅から徒歩5分)でトークセッション「団地再生de省エネ・創エネ・循環型社会へ!!」を開催する。安心快適に長く住み続けるための団地再生事業や、太陽光発電設備などで資産価値を高める集合住宅の事例などをパネリストが紹介するセッションと、グループに分かれて行うワークショップも予定している。時間は午後1時30分から4時30分まで、参加無料、申し込み不要。

事例発表の部では、団地リノベーションに取り組む金丸典弘氏(団地再生事業協同組合代表理事)、大規模マンションで太陽光発電・蓄電池・LED照明を導入した石渡憲治氏(ダイアパレス・ライブシティ船橋管理組合理事長)、団地で外断熱工事・高圧受電設備を導入した花牟礼幸隆氏(エステート鶴牧4・5住宅管理組合委員)、太陽光発電のメンテナンスの課題解決を研究する西川省吾氏(日本太陽エネルギー学会理事)、市民参加による太陽光発電所建設に取り組む山川陽一氏(多摩電力代表)が登壇。後半は、来場者がいくつかのグループに分かれ、前半の登壇者らも交えて意見交換を行う。

なお、同日同会場で午前10時30分から、多摩エネ協が環境省から受託している「地域主導型再生可能エネルギー事業化検討業務」の報告会も実施する。市民団体、地域事業者、行政、識者で構成する「多摩市再生可能エネルギー事業化検討協議会」の活動報告で、ゲストは同協議会のアドバイザーを務めてきた環境エネルギー政策研究所(ISEP)研究員の古屋将太氏。12時頃終了予定で、こちらも参加無料、申し込み不要。
3/15トークセッション「団地再生de 省エネ・創エネ・循環型社会へ!!」のご案内(多摩エネ協)

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update: 2014年3月5日