多摩市、34歳女性弁護士を職員として採用へ| 多摩ニュータウン.com

多摩市、34歳女性弁護士を職員として採用へ

多摩市は3月27日の定例記者会見で、平成19年から弁護士として活動している船崎まみさん(34歳)を、4月1日から3年間の任期付職員として採用すると発表した。「多摩市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例」に基づくもので、“士業”の人材を職員として雇用するのは初めて。
市の発表によると、船崎さんは中央大学法学部、早稲田大学大学院法学研究家修士課程を経て、平成17年に司法試験合格。7年間の弁護士活動で、民事および刑事事件を担当したほか、自治体と連携して高齢者虐待や生活困窮者への対応も行ってきたという。

市は昨年10月から11月にかけて、3年以上の弁護士経験があることなどを条件に公募。7人の応募者の中から、書類審査、面接試験を経て選任した。船崎さんは入庁後、総務部副参事として政策法務と訴訟事務を中心に職務にあたるほか、法政事務の指導などにも携わる予定。

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update: 2014年3月27日