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多摩市平和展が開催中–今週末にサービス補助施設の学習会、『放射線を浴びたX年後』上映会など

パルテノン多摩で現在、多摩市と多摩市平和展市民会議が主催する「第22回多摩市平和展」が開催中だ。パネル展示や講演会、映画上映で構成され、平和の尊さを多方面から考える機会を提供する。会期は8月4日(日)までで、展示の時間は午前10時から午後6時まで。
パルテノン多摩の特別展示室では、市が今年初めて実施する「子ども広島派遣」についての説明や、「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」「高校生の見たヒロシマ」「ダイオキシンは他人事か」「多摩火工廠(かこうしょう)とその後の変遷」など。
3日(土)午後2時からは 第1会議室で東京大学助教の神子島健氏が講師を務め、「多摩火工廠、弾薬庫、サービス補助施設-気がつけば、いつもそこは軍事施設-」と題した学習会を行う。

また、4日の午前10時30分と午後3時30分の2回、小ホールでドキュメンタリー映画『放射線を浴びたX年後』を上映する。
そのほか、報道写真記者の南風島渉(はえじま わたる)氏が講師を務める講演会「アジアのいま、アジアの人びとからみた日本」、アニメーション映画「えっちゃんのせんそう」上映など。いずれも参加無料。会場や実施時間など、詳しい情報は以下のリンク先に掲載されている。
第22回多摩市平和展 (多摩市ホームページ)

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update: 2013年8月1日