奥深い〈きのこ×文学〉の世界へ–あすから町田で企画展| 多摩ニュータウン.com

奥深い〈きのこ×文学〉の世界へ–あすから町田で企画展

machida-kinoko-bungaku町田市民文学館ことばらんど(町田市原町田4-16-17)で7月20日(土)から、企画展「〈きのこ×文学〉ワンダー★ランド〜きのこ文学の森へようこそ!〜」が始まる。絵本や童話を中心に、図鑑や大型模型が展示され、観覧料は無料。9月23日までの会期中、アニメ上映会、アート制作、料理教室など多彩なプログラムも予定されている(一部参加費あり)。
同館によると、「『きのこ文学』とは、東西の小説、詩、戯曲、エッセイ、漫画、絵本など〈きのこ〉をテーマにしている文学作品、言葉によって表現されたきのこ全般」を指すという。20日午前10時からのオープニングイベントでは、多摩美術大学卒の絵本作家きむらゆういちさんが、自作の絵本『おもいのたけ』の読み聞かせを行う。

ワークショップは、7月26日の「きのこ絵巻をつくろう!」、8月1日の「ことばらんど探検隊!きのこの秘密を探れ!」、8月9日の「きのこ×文学×クッキング」、8月23日の「きのこdeアート 〜きのコラージュにチャレンジ〜」など。アニメ上映会は、7月28日と9月21日の『ディズニーのファンタジア』、8月17日の『ディズニーのふしぎの国のアリス』。
9月14日には、「われらが きのこ愛を語る」と題した大人向けのトークショーに、きのこ文学研究者・写真評論家の飯沢耕太郎さん、イラストレーターの玉木えみさんほかが登壇する。

そのほか、紹介は以下のリンク先に掲載されている。
「きのこ×文学ワンダーランド」展関連イベント(町田市ホームページ)

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update: 2013年7月19日