学生による地域研究発表会、27日に諏訪で開催| 多摩ニュータウン.com

学生による地域研究発表会、27日に諏訪で開催

たま学生連合とNPO多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議は3月27日(土)、諏訪名店街内の公共スペース「すくらんぶる〜む」で『私たちが学ぶまち2010』と題した研究発表会を開催する。午後1時30分から5時までの予定で、参加は無料。

共催に名を連ねる法政大学保井ゼミ、首都大学東京上野研究室、大妻女子大学松本ゼミの学生たちが、諏訪・永山地域や多摩ニュータウンにおける児童と高齢者の暮らしや環境について研究した成果を持ち寄る。3部構成で各グループが発表した後は、全体講評、意見交換、懇親会(参加費2000円程度)も予定されている。

同会議はまちづくりに関する行事を定期的に催しているほか、老朽化した住宅のリフォームなどを相互互助やボランティアなどで請け負う「困助(こんすけ)工房」や、コーポラティブ住宅のプロデュースといった取り組みも行っている。

『私たちが学ぶまち2010』の詳細

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update: 2010年3月21日