文芸の世界を写真で表現する企画展、町田市民文学館で4/19から| 多摩ニュータウン.com

文芸の世界を写真で表現する企画展、町田市民文学館で4/19から

町田市民文学館ことばらんど(町田市原町田4-16-17)は4月19日(土)から6月29日(日)まで、企画展「文藝絶佳–林忠彦、齋藤康一、林義勝、タカオカ邦彦-写真展」を開催する。「文芸の世界を写真で表現する」ことをテーマとする、意欲的な展覧会だ。
副題は「物語を紡ぐのは小説だけではない」。同館によると、「文芸に関係する多くの作品を遺した林忠彦と彼に師事した3人の写真家の作品約80点を展示することによって、文芸写真の魅力とその歩み」を紹介するという。観覧料は無料。

また4月20日(日)午後2時からは、タレントの山田雅人さん(写真)を迎えて、『山田雅人「かたり」の世界―「小説のふるさと」より、三島由紀夫「潮騒」、壺井栄「二十四の瞳」』と題するオープニングイベントを開催する。ゲストはタカオカ邦彦氏。定員80名、申込不要。
4月19日(土曜日)から6月29日(日曜日)まで開催、文藝絶佳―林忠彦、齋藤康一、林義勝、タカオカ邦彦―写真展 (町田市ホームページ)

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update: 2014年4月17日