日テレ・ベレーザ多摩陸3連戦、負けられない初戦は…| 多摩ニュータウン.com

日テレ・ベレーザ多摩陸3連戦、負けられない初戦は…

日テレ・ベレーザは11月3日、ホームの多摩市立陸上競技場にアルビレックス新潟レディースを迎え、なでしこリーグ・エキサイティングシリーズ上位リーグ第7節の試合を行った。
「ヴェルディ・ベレーザのある街、ありがとう多摩」の横断幕も掲げられた多摩陸3連戦の初戦。前節、直接対決で下したリーグ首位の浦和レディースが前日勝っているだけに負けられない一戦だった。
新潟は前半6分にフリーでパスを受けたFW大石選手が、GK曽山選手と1対1になったところを冷静に決めて先制。前半38分、ベレーザのFW嶋田選手が押し込んで追いつき、同点のまま前半は終了した。

後半は立ち上がりからベレーザが攻め込む時間帯が多かったが、それをしのいでチャンスを作った新潟は後半30分、投入されたばかりのFWティファニー選手に左サイドを鋭く切り込まれ、同じく途中出場のFW山崎選手にヘディングで決められた。
第7節終了時点で、日テレ・ベレーザは3勝3敗1引き分けの勝ち点15で3位。リーグ戦は残すところ、あと3試合で首位・浦和との勝ち点の差は「5」。優勝を狙うチームにとってはあまりにも痛い敗戦となったが、可能性のある限り全力を尽くしてほしい。
tamariku
多摩市議会議員・桐木優氏による戦況レポート

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update: 2014年11月4日