若手映画監督発掘コンペTAMA NEW WAVE、今年のノミネート5作品を発表| 多摩ニュータウン.com

若手映画監督発掘コンペTAMA NEW WAVE、今年のノミネート5作品を発表

DressingUPTAMA映画フォーラム実行委員会は10月4日、若手映像作家の発掘を目的とする中・長編作品(30分以上100分以内)の映画コンテスト「第14回TAMA NEW WAVEコンペティション」のノミネート5作品を発表した。11月30日(土)に関戸公民館ヴィータホールで行われる本選では、5作品の上映後、審査員と観客の票でグランプリを決定する。
ノミネート作の中で注目は、安川有果監督の『Dressing UP』(画像)。主演の祷キララは『堀川中立売』(柴田剛監督)や神聖かまってちゃん『夕方のピアノ』のPVなどに出演している。

ほかに、頃安祐良監督『あの娘、早くババアになればいいのに』、佐近圭太郎監督『家族の風景』、加藤拓人監督『それからの子供』、三原慧悟監督『バクレツ!みはら帝国の逆襲 ―世界解放宣言―』も候補に選ばれた。
TAMA NEW WAVEは例年多摩市で開催される映画祭「TAMA CINEMA FORUM」の一環として実施される。今年で23回目となる同映画祭の会期は、11月23日(土)から12月1日(日)まで。
第14回 TAMA NEW WAVE コンペティション (第23回映画祭TAMA CINEMA FORUM)

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update: 2013年10月5日