自然との共生テーマに映画上映とトーク–2014アースビジョン多摩、きょう前売開始| 多摩ニュータウン.com

自然との共生テーマに映画上映とトーク–2014アースビジョン多摩、きょう前売開始

環境ドキュメンタリー作品の上映イベント「2014 EARTH VISION 多摩」が2月22日(土)、パルテノン多摩小ホールで開催される。第10回となる今回は、「自然との共生」をテーマにした3作品の上映と、2つの「多摩市民トーク」で構成。全プログラム共通の鑑賞券の前売券(一般1000円)が1月11日、パルテノン多摩のチケットカウンターと市内の協力店3店で売り出された。主催はEARTH VISION多摩実行委員会と東京ガス株式会社多摩支店。

映画は、日本の食のあり方に提言を続けてきた料理家・辰巳芳子のドキュメンタリー『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』(河邑厚徳監督、2012年)、武蔵野の面影を残す屋敷林に囲まれた杉並区・中瀬幼稚園で子どもたちの“いのちの耀き”を描いた『風のなかで〜むしのいのち くさのいのち もののいのち』(筒井勝彦監督、2009年)、モルディブで独裁政権を倒した41歳のモハメド・ナシードによる国土水没の危機との闘いを痛快に描く『南の島の大統領-沈みゆくモルディブ-』(ジョン・シェンク監督、2011年)の3本。
多摩市民トークは、自然食品の店「あしたや」を運営する長尾すみ江さんが「多摩でつくる、多摩で食べる」の演題で、また多世代が農家と繋がる畑見学会などを行うSATOYAMA▲楽校の代表を務める小田佳奈子さんが「子どもたちと多摩の自然」と題して、それぞれ活動を語る。

前売券の販売場所は、チケットパルテノン(042-376-8181)、ベルブ永山はらっぱ内「あしたや」、諏訪名店街「あしたや」、聖蹟桜ケ丘ヴィータ7階喫茶「風」。一般当日券は1500円、小・中学生は前売・当日とも100円。
なお、パルテノン多摩の市民ギャラリーでは2月22日(土)と23日(日)の2日間、多摩市民環境会議が「多摩エコ・フェスタ2014 〜ささえ合い、そして未来へつなげよう多摩の自然〜」を主催する。こちらは入場無料で、市内小中学校・大学、市民環境活動グループが参加し、環境学習や活動の展示と報告を行う。
詳しいプログラムの内容と上映時間などは以下のリンク先に掲載されている。
2014 EARTH VISION 多摩 (たえのは)

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update: 2014年1月11日