6.11脱原発100万人アクション、多摩地域は国立・町田・小平・小金井で| 多摩ニュータウン.com

6.11脱原発100万人アクション、多摩地域は国立・町田・小平・小金井で

福島第1原子力発電所事故から3カ月となる6月11日(土)とその前後で、国内外の市民団体がデモなどの行動を起こして脱原発を訴える「6.11 脱原発100万人アクション」が各地で開催される。「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」と「福島事故緊急会議」の関係者がウェブサイトを通じて呼びかけ、これに賛同した団体が国内で約130カ所、海外でも10カ国以上でイベントを実施する。

多摩地域では11日、国立市で「原発どうする!たまウォークin国立」(午後2時一橋大学南門前)と「語り合おう震災と原発事故〜ティーチイン@一橋大学」(3時2201教室)、町田市で「6.11脱原発100万人アクションIN町田」(2時町田市民ホール前公園)、小平市で「原発にさよなら ゆっくりウォーク in こだいら」(午前10時45分ルネこだいら)がそれぞれ開催される。12日には、小金井で「6.12さよなら原発!小金井パレード〜子どもといっしょに歩こう!〜」(午後2時ジャノメ跡地)が予定されている。

11日にはまた、UstreamやSkypeを活用したネット中継「中継市民ネットワーク611アクション」も行われる。岩上安身氏の「Independent Web Journal(IWJ)」と白石草氏の「OurPlanet-TV」を中心に、「レイバーネットTV」と「市民メディアセンターMediR」が協力し、全国各地の“中継市民ボランティア”とともに多元ライブ中継を実現するという。

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update: 2011年6月10日