戦場の現実をとらえたドキュメンタリー『アルマジロ』、多摩で8/11上映会| 多摩ニュータウン.com

戦場の現実をとらえたドキュメンタリー『アルマジロ』、多摩で8/11上映会

armadillo多摩平和イベント実行委員会は8月11日(日)、多摩市立永山公民館5階ベルブホールでドキュメンタリー映画『アルマジロ』の上映会を開催する。2回の上映の間には、フリージャーナリストでインターネット報道メディア「IWJ」の代表も務める岩上安身氏のトークもある。

『アルマジロ』は、デンマーク出身のヤヌス・メッツ監督が2010年に発表した作品で、日本では今年1月に劇場公開された。アフガニスタンの最前線アルマジロ基地に派遣された若きデンマーク兵たちに密着し、ヘルメットに取り付けられた小型カメラのすぐ先を銃弾が飛び交う極限状況で、若者たちが「戦争中毒」に陥っていく恐ろしい現実を映し出していく。
実行委員会の山口渉さんは、「徴兵制を敷くデンマークでは、戦地に行くのは普通の若者たち。そうした事情も考慮しながら、憲法論議がにわかに現実味を帯びてきたいまこそ観ておくべき作品といえます」とコメントしている。

11日の上映スケジュールは、1回目が午後2時から、2回目が6時から。岩上氏によるトークは3時45分からで、映画チケットの提示で入場できる。チケット料金は前売り一般が1000円、当日1200円(15歳以下600円)。前売り券の販売所やネット予約など、詳しくは以下のリンク先に掲載されている。
映画『アルマジロ』上映会 (たえのは)

“戦場の現実をとらえたドキュメンタリー『アルマジロ』、多摩で8/11上映会”の関連キーワード

update: 2013年8月2日