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ベレーザ、多摩陸でINAC神戸下し2位浮上 なでしこリーグ

6-DSC_0310日テレ・ベレーザはホームの多摩市立陸上競技場で11月8日、プレナスなでしこリーグ・エキサイティングシリーズ上位リーグ第8節、INAC神戸レオネッサとの試合に臨んだ。
前半立ち上がりは神戸がやや押し気味に試合を進めるが、徐々にベレーザが落ち着いてボールを回し出し、惜しいシュートを数本放つなど次第に優位な展開に。

後半に入り、64分神戸のMF京川舞選手に先制されるも、3分後の67分にベレーザFW嶋田千秋選手が得点して同点。さらに71分、MF籾木結花選手が逆転ゴールを決め(左上写真)、そのまま逃げ切った。
同日、岡山県美作サッカー場では浦和レッドダイヤモンズレディースが岡山湯郷Belleを2対0で破り、勝ち点を23に伸ばして首位を維持。岡山は勝ち点17で3位転落、ベレーザは勝ち点18で2位に浮上した。

ベレーザにとっては残り2節で首位との勝ち点差が5。逆転優勝するためには、2戦連勝して、なおかつ浦和の2敗または1敗1分け(勝ち点が24で同一の場合は全試合の得失点差などで順位が決まる)が条件という、極めて厳しい状況になった。
まさに「絶対に負けられない戦い」の次節は、再び多摩市立陸上競技場で11月16日(日)、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースと対戦する。

日テレ・ベレーザ
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update: 2014年11月8日