調布花火大会| 多摩ニュータウン.com

調布花火大会

調布花火大会

今回で第30回となった調布の花火大会。かなり歴史もあります。

わがまち調布の花火大会の歴史は古く,初めて多摩川の花火大会が行われたのは昭和8年のことになります。その後戦争で一時中断されました。戦後は,どこよりも早く復活し,昭和29年からは全日本輸出振興煙火競技大会として全14回の開催がありました。その美しさ,豪華さは,全国でもあまり見られないと言われています。(公式サイト)

約9000発打ち上げとかなりの規模

調布花火大会

よみうりランド、関戸、多摩テックと
多摩ニュータウン近くでどんどん花火大会が消えていく中
急行で10分少しで行ける調布花火大会は最後の砦
永山では花火の音もかすかに聞こえます

京王線も普段急行が通過する京王多摩川駅に停車
電車のアナウンスも京王多摩川に臨時停車とアナウンス
英語のアナウンスも、これはコンピュータなのか
吹き込みか知らないがかなり新鮮

さらに京王稲田堤発つつじヶ丘行き急行と
貴重な列車も運行されました

調布花火大会

秋の花火は空の深さも強まってかなり綺麗に見えます
今回は京王稲田堤駅を降りてすぐのところで見ましたが
かなりゆったりと、じっくりみれました

調布花火大会

快適に見たい人は有料観覧席2万円(4名)や
ゆりーとチェア3500円がいいかもしれません

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update: 2012年10月21日