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多摩センターの『オーベルグランディオ多摩中央公園』、都の環境性能表示で高評価

東京都による「マンション環境性能表示」制度で、多摩市落合2丁目32番地に建設中のマンション『オーベルグランディオ多摩中央公園』が、現行制度での評価物件中第3位という高い評価を得たことがわかった。5つの評価項目について星印(☆)1〜3個で評価する制度で、同マンションは満点に☆1個欠ける☆14個を獲得。有楽土地が2013年2月の完成を目指す物件で、分譲予定数は358戸となっている。

都の環境性能表示制度は、(1)マンション購入者に情報を提供し環境配慮型マンションを選択しやすくする、(2)環境配慮型マンションが市場で評価されるしくみを作る、(3)マンション建築主の自主的な環境配慮の取組を促す――を目的として2005年10月に開始。評価項目は当初「建物の断熱性」「設備の省エネ性」「建物の長寿命化」「みどり」の4つで、2010年1月から新たに「太陽光発電・太陽熱」が追加された。

オーベルグランディオ多摩中央公園は、配水管工法がスケルトン・インフィル工法でないことで「建物の長寿命化」が☆2個とされた。この工法は、建物のスケルトン(柱・梁・床等の構造躯体)とインフィル(住戸内の内装・設備等)とを分離するもの。他の項目はすべて満点だった。

なお、現行制度になって以来初の15点満点は、「プラウドタワー東雲キャナルコート」(江東区)と、「六本木一丁目南地区第一種市街地再開発事業」(港区)が獲得した。

マンション環境性能表示 (東京都環境局)

オーベルグランディオ多摩中央公園

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update: 2011年8月10日