多摩市在住の証さん、エコジャパンカップグランプリ受賞記念コンサートを開催–若葉台で2/21| 多摩ニュータウン.com

多摩市在住の証さん、エコジャパンカップグランプリ受賞記念コンサートを開催–若葉台で2/21

証さん@ピンクララタマ多摩市在住で「森のシンガーソングライター」として音楽活動を行っている証(あかし)さんが、エコジャパンカップ2014で「エコミュージックグランプリ」を受賞したことを受け、2月21日(土)に受賞記念コンサートを開催する。会場は稲城市立iプラザホール(稲城市若葉台2-5-2、京王線若葉台駅から徒歩1分)。日頃から交流のある、エコ活動をする3人のミュージシャンも参加し、それぞれの歌と活動状況を披露する。

エコジャパンカップは2006年、官民連携で「エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト」として、環境と経済が好循環する社会の実現を目指してスタート。4部門8カテゴリーで優れたアイデアや作品を表彰してきた。
証さんは音楽活動のかたわら、林業、造園業を学び、岐阜県立森林文化アカデミーで環境教育も学んだ。こうした経歴を活かし、森や里山、公園などで自然体験と歌を組み合わせたイベント「森の歌会」を主催している。一般社団多摩循環型エネルギー協会(多摩エネ協)の「次世代リーダー育成プログラム」エコジャパンカップ2014表彰式に協力した縁で、2014年に同協会のイメージソングとして『地球ワット』を発表。この曲でコンテストにエントリーしたところ、カルチャー部門エコミュージックのグランプリに選ばれた(右写真は表彰式の模様。提供:森の歌会)。
証さんは1月の地域ふれあいフォーラムTAMAで受賞曲を披露したほか、多摩エネ協が今月ピンクララタマ(一ノ宮)とタマラボ(諏訪)で企画した2回のミニライブにも出演。21日のコンサートは、証さんが自ら企画し、仲間のミュージシャンたちも集めて、一連の公演の中でも最も大きな会場で実施することになる。
共演は、京王よみうりランド駅前でコミュニティカフェ「green world cafe」を立ち上げ、街おこしにも携わるシンガーソングライターの花枝聖さん、歌や執筆、モデル業などを通じて幅広く環境啓発活動を行っている上田マリノさん、公立小学校の音楽教諭で「緑のカーテン」の普及にも貢献、エコジャパンカップ受賞歴もある菊本るり子さん。
午後12時30分開場、1時開演、4時頃終演予定。定員100名で、入場料は当日3000円、予約2800円。終了後は出演陣も参加する交流会が予定されている。
証さんは「エコ活動をする4名のミュージシャンが集まり、それぞれの想い、リアルな活動内容を紹介すると共に、演奏を披露します。ぜひ聴きに来てください!」とメッセージを寄せている。
★2/21土「100名限定!稲城アイプラザ〜エコロジーミュージックで伝えたいこと」(Facebookイベントページ)

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update: 2015年2月19日