ESD地球市民村に阿部・多摩市長が出演 国連大学で8/21| 多摩ニュータウン.com

ESD地球市民村に阿部・多摩市長が出演 国連大学で8/21

8月20日(水)から3日間にわたり、渋谷区神宮前の国際連合大学で参加体験学習型イベント「ESD地球市民村」が開催される。2日目の21日(木)に実施される「ESDの10年・地球市民会議2014」のセッションに、多摩市の阿部裕行市長が登壇し、多摩市におけるESD(持続可能な開発のための教育)の取り組みを発表する予定だ。
21日午後1時30分からの自治体セッションでは、前日に討論される5つのESD関連テーマ「防災教育・気候変動教育」「生物多様性」「持続可能な生産と消費」「歴史文化遺産」「貧困撲滅・社会的公正」のポイントを共有し、テーマ横断型で次の10年に向けた提言の骨子をまとめる。多摩市のほか、岡山市、奈良市、愛媛県内子町、豊田市も発表を行う。

多摩市では2013年3月の「2050年の大人づくりをめざして 多摩地区ユネスコスクール活動報告会」、同12月の第5回ユネスコスクール全国大会をはじめ、ESDを推進するユネスコスクールの取り組みを展開してきた。なお、ESD多摩地区コンソーシアムには、多摩市グリーンボランティア連絡会、楽農倶楽部、多摩市水辺の楽校、多摩市民環境会議、ベネッセコーポレーション、サンリオエンターテイメント、JUKI、東京ガス、恵泉女学園大学、国士舘大学ウエルネス・リサーチセンター、多摩循環型エネルギー協会、多摩大学が参加している。
プログラムの詳細と参加申し込み方法は以下のリンク先に掲載されている。

ESDの10年 地球市民会議

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update: 2014年8月11日