イラク日本人人質事件を問い直すドキュメンタリー『ファルージャ』、ベルブ永山で3/28上映会| 多摩ニュータウン.com

イラク日本人人質事件を問い直すドキュメンタリー『ファルージャ』、ベルブ永山で3/28上映会

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多摩平和イベント実行委員会は3月28日(土)に永山公民館ベルブホールで、イラク戦争10年を機に製作されたドキュメンタリー『ファルージャ ―イラク戦争 日本人人質事件…そして―』の上映会を開催する。午後2時からと5時から2回上映し、各回とも伊藤めぐみ監督とのトークセッションを予定している。

2003年のイラク戦争開戦時に高校生だった伊藤監督が企画。2004年の「イラク日本人人質事件」の際の自己責任論への疑問からスタートし、イラクの都市ファルージャで現地の武装グループに拘束された高遠奈穂子さんと今井紀明さんの苦悩と現在の姿を追う。また、いまも戦争状態が続き、劣化ウラン弾などの兵器使用の影響が残るファルージャの街、先天性の異常をもって生まれてくる子どもたちの現状を伝える。
料金は一般前売り1000円、当日1200円。前売り券の発売場所など詳しい情報は以下リンク先の「たえのは」サイト内に掲載されている。
映画『ファルージャ』上映会/多摩平和イベント実行委員会(たえのは)

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update: 2015年3月26日