多摩市平成24年度予算案の注目点2:市議会のネット生中継| 多摩ニュータウン.com

多摩市平成24年度予算案の注目点2:市議会のネット生中継

1:集合住宅も対象にした太陽光発電設置補助から続く)

平成24年度予算原案のうち、議会事務局が所管する議会運営費等経費は2800万円。その中には新規項目として、議場の映像をインターネット経由で視聴できる生中継を実施する費用の30万円が含まれる。「市民に開かれた議会を目指す」としている。

議会関係筋の話によると、「少ない予算額なので、外部には委託せず職員が配信作業を行うことになるだろう。具体的なことは3月議会で承認されてからだが、おそらくUSTREAMなどの無料のネット配信サービスを活用するはず」という。

なお、市議会はこれまでも、定員35名の本会議場傍聴席に入れない市民などに配慮して、市役所本庁舎1階ロビーで本会議のテレビ中継を実施してきた。一般質問部分はDVDの貸し出しも行っている。

多摩市議会のネット生中継は過去に例がないが、阿部裕行市長が2010年4月に就任後初の所信表明演説を行った6月議会では、コミュニティ番組「TAMA Community TV(TAッComTV:タッコムティーブイ)」を運営する株式会社ミスターディープロ(代表取締役・由里英樹氏)がたまプレ!と共同で同演説の映像配信を申し入れ、収録動画をネット配信した。この動画配信にはUSTREAMを利用し、現在も視聴することができる

“多摩市平成24年度予算案の注目点2:市議会のネット生中継”の関連キーワード

update: 2012年2月16日