多摩大附属聖ヶ丘高ダンスドリル部、世界大会で優勝| 多摩ニュータウン.com

多摩大附属聖ヶ丘高ダンスドリル部、世界大会で優勝

画像は同校サイトより

多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校の高校ダンスドリル部が、米国カリフォルニア州アーバインで3月31日から4月2日にかけて開催された世界大会「Miss Dance Drill Team International/USA 2011」に日本代表として出場し、midium POM部門で見事1位を獲得した。

同校は1学年120名の中高一貫校。ダンスドリル部は現在高校3年生の6名で、中学ドリル部時代から一緒に練習してきた。初めて出場した昨年6月の全国高校ダンスドリル選手権大会・関東予選を1位通過し、8月の全国大会でも部門1位を獲得。さらに日本代表として世界の舞台で優勝の快挙を成し遂げた。

同校サイトクラブ活動のページでは、「高度な技、完成度の高さ、正確さが高く評価されました」「最高の思い出を作ることができました」と報告している。

なお、NPOミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパンによる競技種目紹介によると、POMは「各自がカラフルなポンポンを持ち、ポンポンをプロップとして生かした視覚的効果とダンスを融合した演技が評価されるカテゴリー」で、「ポンポンの一致した動きとスムーズなフォーメーションの変化が必要とされる」という。

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update: 2011年4月11日