"希望の牧場・ふくしま"代表の吉沢正巳さん、多摩市で9/28講演| 多摩ニュータウン.com

"希望の牧場・ふくしま"代表の吉沢正巳さん、多摩市で9/28講演

kibou-fukushima福島県浪江町で畜産業を営み、原発事故後は「希望の牧場・ふくしま」の代表として活動する吉沢正巳(よしざわ・まさみ)さんが9月28日(土)、永山公民館5階ベルブホールで講演を行う。演題は「国と東電、放射能と闘うことを決意した“ベコ屋”が語る」。時間は午後2時から4時30分までで、参加費は資料代として300円。

吉沢さんは東京農業大卒業後、父親が40年前から浪江町で始めた酪農を手伝い、父親の死後は畜産へ転向。原発事故後、被曝した350頭の牛を殺処分するのではなく、原発事故の生き証人として飼育を続け、原発を乗り越える世の中を目指す。希望の牧場・ふくしま代表としての活動をブログを通じて発信し、、多くの注目を集めている。

後半は、福島原発事故による被災牛を保護するボランティアグループ「やまゆりファーム」の永澤敬さんによるゲストトークも予定されている。
主催は、脱原発と被災地を忘れないことを目的に集まった、東京都多摩市を中心とする有志のネットワーク「3.11フクシマを忘れない 原発のない未来を TAMA実行委員会」。問い合わせは実行委員長を務める山口渉さんへ(080-6783-1434)。

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update: 2013年9月20日