"絵本の里"剣淵町を舞台に親子の絆描く『じんじん』、パルテノン多摩で7/30上映会–スローシネマ方式も話題| 多摩ニュータウン.com

"絵本の里"剣淵町を舞台に親子の絆描く『じんじん』、パルテノン多摩で7/30上映会–スローシネマ方式も話題


パルテノン多摩(多摩市落合2-35)で7月30日(水)、山田大樹監督、大地康雄主演の映画『じんじん』の上映会が開催される。「絵本の里」として知られる北海道上川郡剣淵町を舞台に、人の心の優しさや家族の絆を描く作品。地域の人たちと上映会を作る「スローシネマ」という公開方式も話題だ。

大地扮する気ままな大道芸人が、年に1回訪れる北海道の農家で、離婚して以来1度も会っていなかった娘と再会。親子の絆を取り戻していく――というストーリー。娘役は映画初出演の小松美咲、共演に佐藤B作、中井貴恵、板尾創路、手塚理美ほか。

山田監督は、1987年公開の『湘南爆走族』(江口洋介、織田裕二ほか出演)でデビュー。ウッチャンナンチャン初主演作の『七人のおたく』、畑山隆則、西村和彦ほか出演の『ROUND1』でもメガホンをとった。
映画公式サイトによると、スローシネマとは、劇場公開だけに頼らず、ひとつひとつの県・市・町・村などで実行委員会を立ち上げ、数年をかけてゆっくりと各地のホールや公共施設で地域上映会を行っていく方式のこと。「映画で人と人をつなげ、地域から少しずつ日本を元気にする上映の在り方」としている。

パルテノン多摩小ホールでの上映は、11:00/13:50/16:40の3回。前売り一般1000円、当日1200円。学生、シニア、アテナ会員の割引がある。
『じんじん』上映会情報(パルテノン多摩)
映画『じんじん』公式サイト

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update: 2014年7月14日