多摩の米軍施設を知る 東大助教・神子島健氏が平和展で学習会| 多摩ニュータウン.com

多摩の米軍施設を知る 東大助教・神子島健氏が平和展で学習会

パルテノン多摩で開催中の第23回多摩市平和展の最終日にあたる8月3日(日)、学習会「弾薬庫、サービス補助施設とは何か – 多摩火工廠のその後 -」が開催される。講師は、東京大学大学院総合文化研究科助教の神子島健(かごしまたけし)氏が務める。
かつて多摩市と稲城市にまたがる丘陵に「多摩火工廠」と呼ばれる旧日本陸軍の火薬工場があり、終戦後に米軍施設「多摩サービス補助施設」となった。こうした経緯や、私たち市民にとってこの施設がどのような意味を持つのかを考える。
会場はパルテノン多摩の第一会議室で、時間は午後3時から5時。入場無料、定員は先着順100名。

このほか3日には、「昭和と戦争 語り継ぐ7000日」DVD上映(午前10時から、第1会議室)、シンガーソングライターのカツルミさんが出演する「歌とトークで送る平和へのメッセージ」(午後7時から、小ホール)も予定されている。
学習会 弾薬庫、サービス補助施設とは何か? – 多摩火工廠のその後- (多摩市ホームページ)
第23回多摩市平和展 (同上)

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update: 2014年8月2日