恵泉祭で10日シンポ「東アジアの市民と自治体ー地域が社会を変える」 中韓からゲスト、世田谷区長・多摩市長も登壇| 多摩ニュータウン.com

恵泉祭で10日シンポ「東アジアの市民と自治体ー地域が社会を変える」 中韓からゲスト、世田谷区長・多摩市長も登壇

恵泉女学園大学大学院は11月10日(土)午後1時30分から、「東アジアの市民と自治体-地域が市民を変える」と題した国際シンポジウムを開催する。2日間にわたり実施される恵泉祭の初日にあたり、会場は同学のJ棟202教室。

パネリストは、保坂展人・世田谷区長と、車聖秀(チャ・ソンス)韓国ソウル市衿川区長。コメンテーターとして、阿部裕行・多摩市長、中国映像作家の班忠義(バン・チュンイ)氏、澤登早苗・恵泉女学園大学大学院平和学研究科教授も登壇する。進行役は上村英明・恵泉女学園大学大学院平和学研究科長。

同学が来年「東アジア社会コース」を開設することを記念した企画。「自治体を通して、市民社会をどう活性化するか、また自治体によるグローバルな民主化運動のあり方を考えてみたい」としている。12時30分開場で、4時終了の予定。

2012年度 シンポジウム (恵泉女学園大学)

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update: 2012年11月6日