記憶の尻尾| 多摩ニュータウン.com

記憶の尻尾

別所公園の芝生の中にある記憶の尻尾(The Tail of The Memory)。地面から尻尾が生えています。

制作:1995年 高岡典男
第10回八王子彫刻シンポジウム作品
「『知覚された物事は人のそれぞれの記憶の壁の中に残り、記憶の塔(記憶の尻尾)として積み重ねられる。』八王子で10回目を迎える彫刻シンポジウムに招かれたことは、私にとって大変うれしいことである、と同時にまた八王子で20年間に展開された物事に出会えることは最も興味のあることです。」と作者は語る。(八王子市HP)

高岡典男(たかおか のりお)
1950年東京生まれ。76年金沢美術工芸大学美術学科彫刻専攻卒業。92~93年芸術家在外研修員として文化庁よりイタリアへ派遣。94年中原悌二郎賞優秀賞受賞・「新潟市野外彫刻大賞展」優秀賞受賞。オーストリア・イタリア・メキシコ・ドイツ・エジプト・ベトナムにおける国際彫刻シンポジウムへの招待多数。パブリックコレクションは新潟市立美術館、新潟市産業振興センター、旭川市立彫刻美術館、埼玉県立近代美術館、VALLE ROVETO(イタリア)、SULMONA美術館(イタリア)、日墨会館(メキシコ) など(砂丘館HPから)

 

 

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update: 2021年9月1日