市民の学び舎2013、武蔵境で11/4開催–憲法講演と地域メディア座談会| 多摩ニュータウン.com

市民の学び舎2013、武蔵境で11/4開催–憲法講演と地域メディア座談会

中村八郎氏第29回三多摩自治体学校実行委員会は11月4日(月・祝)、イベント「市民の学び舎2013」を主催する。武蔵野市境南町の武蔵野プレイス(中央線武蔵境駅南口徒歩2分)を会場に、憲法をテーマにした講演会と、地域メディアの当事者が登壇する座談会などで構成される。(写真は昨年開催の「市民の学び舎・たま」)
午前10時からは全体会という位置づけで、横浜国立大学の大門正克教授が「歴史の中の日本国憲法 〜日本の民衆と世界は憲法をどう受けとめたか〜」と題して講演を行う。
午後1時30分からは、トーク&メッセ「住民自治と地域メディア 〜私たちは伝えているか、伝わっているか〜」。多摩市在住のグラフィックデザイナーで多摩住民自治研究所機関誌『緑の風』編集長妹尾浩也氏がコーディネーターを務め、市民活動サポートセンター・アンティ多摩の山家利子氏、朝日新聞折込タウン誌「asacoco」(アサココ)の長田米子編集長、当サイト「たまプレ!」の高森郁哉編集長が地域メディアの役割を話し合う。

manabiya2013参加費は1プログラム500円。また分科会として、11月10日(日)午前10時から町田市公民館学習室で「おうちでできる性教育入門」と題し、としの助産院の野口としの院長が講演する。問い合わせはNPO法人多摩住民自治研究所(電話:042-586-7651、メール tamajitiken1972@space.ocn.ne.jp)へ。
なお、前回の市民の学び舎は昨年3月から4月にかけて、多摩市の恵泉女学園大学南野キャンパスで開催された。
NPO法人 多摩住民自治研究所

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update: 2013年10月30日