9/4(土)の水辺の楽校「乞田川生き物観察会」、参加者募集中| 多摩ニュータウン.com

9/4(土)の水辺の楽校「乞田川生き物観察会」、参加者募集中

子供たちに自然とのふれあいの場を提供し、世代を超えた市民の交流を目的とする「多摩市水辺の楽校」が4日(土曜)、乞田川(貝取ふれあい館周辺)で生き物観察会を開催する。時間は午前9時から12時までで、雨天の場合は中止。参加者を募集しており、定員50人で先着申込順。参加費は無料。

水辺の楽校は、河川管理者や地方公共団体が、NPO法人や地域ボランティアなどと一体となり、平成11年に創設したプロジェクト。多摩市では、平成20年6月に「多摩市子どもの水辺協議会」を発足後、毎月協議を重ね、今年3月に「多摩市水辺の楽校」が登録された。都内で12番目、多摩川流域では15番目の登録となる。構成団体は、国土交通省京浜河川事務所、市民団体(多摩市民環境会議、たまリバーコミュニティ、大栗川を楽しむ会等)、多摩市、多摩市教育委員会。

これまでに、「全国水質一斉調査」や「大栗川水辺祭り」「多摩川源流体験サマーキャンプ」など、さまざまなイベントを実施している同プロジェクト。地域が子供たちと水辺の関係を考え、独自の取り組みを行うことで自然環境の保全に努めてきた。4日には、「乞田川のがさがさ」と題し、水生生物の観察と専門家による解説、さらに乞田川の清掃活動などが行われる予定だ。

参加の申込や問い合わせなどの連絡先は、以下のリンク先に掲載されている。

乞田川生き物観察会 参加募集のお知らせ (多摩市ホームページ)

 

参考写真:6/27に大栗川で開催された生き物観察会

 

 

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update: 2010年9月2日