永山団地名店街の「夢灯り」イベント| 多摩ニュータウン.com

永山団地名店街の「夢灯り」イベント

12月4日、多摩市の永山南公園と周辺で、永山団地名店街が主催する「夢灯り」イベントが行われた。地域の住民や団体、瓜生小学校の生徒などが塗り絵や切り絵を施した紙袋状の灯籠(シェード)にろうそくの火を入れるもので、今年は約700個の手作り灯籠が公園内や、諏訪名店街との間にかかる「諏訪ふれあい橋」などに飾られた。

点灯式ではリコーダー演奏や合唱の後、多摩市の阿部裕行市長や市議会の折戸小夜子議長らがあいさつの言葉を述べ、共にたくさんのシェードに点灯していた。「みなさんの作品に火がともると、温かみがあって『生きているなあ』と感じました。子供たちの手作りの灯籠に、地域の人たちがロウソクの火をともすことで、温かみが連鎖していく点が実に素晴らしい」と阿部市長。折戸議長も「手作りの素朴な温かさが最高ですね」と絶賛していた。

絵柄は主にクリスマスのものが多かったが、地域を代表して国士舘大学駅伝部、永山高校吹奏楽部、東京ヴェルディ、ハローキティの灯籠も展示されていた。

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update: 2010年12月8日