福島県浪江町の現状と課題を聞く講演会、聖蹟で3/11–せいせき桜まつりプレ企画| 多摩ニュータウン.com

福島県浪江町の現状と課題を聞く講演会、聖蹟で3/11–せいせき桜まつりプレ企画

4月に聖蹟桜ヶ丘駅周辺で開催される第33回せいせき桜まつりのプレ企画として、3月11日(火)に復興支援講演会「福島(浪江町)の現状と課題」が開催される。開場は関・一つむぎ館第一会議室(多摩市健康センター3階)で、時間は午後1時30分から4時まで。
講師の原田雄一氏は、福島県浪江町商工会長で、まちづくりNPO新町なみえの代表も務める。総合司会はせいせき桜まつり実行委員長の平清太郎氏。参加費は無料で、定員は先着順100名、予約不要。

主催のせいせき桜まつり実行委員会は、「時間が経つにしたがって震災や原発事故が風化しつつあることも事実です。このような厳しい現実の中で、ふるさとの再生へ向けて当事者として必死にがんばっている原田雄一さんから直接話を聞き、震災や原発事故を風化させないために、私たちに何ができるか考える機会にしたいと思います」と呼びかけている。
講演会に合わせて、関・一つむぎ館ギャラリーでは3月11日から3月31日まで、復興支援パネル展も開催される。問い合わせは、桜ヶ丘商店会連合会(042ー373―5869)へ。
第33回せいせき桜まつりプレ企画 復興支援講演会「福島(浪江町)の現状と課題」(桜ヶ丘商店会連合会 せいせきShop.com)

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update: 2014年2月13日