落合三丁目 [バス停探訪]| 多摩ニュータウン.com

落合三丁目 [バス停探訪]

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落合三丁目バス停あたりから落合・豊ヶ丘の巨大団地が現れます。広めの道路に豊富な緑。バス停から階段に登ると団地という典型的なニュータウンの風景が体験できます。

落合3・4丁目は、第9住区として東京都住宅供給公社(都公社住宅)が唯一単独で造成した新住区域であり、多摩センター駅周辺では最も早い1976年から入居を開始した街区である。大部分が中層の集合住宅ではあるが、ニュータウンの中でも建物どうしの棟間隔が広々としており、大規模団地を集積しているものの住居人口密度には余裕を持たせてあり、賃貸住宅と分譲住宅の区域が交互に配置されている。4丁目には都公社住宅のほか南端に都営住宅も存在する。第9住区には、南北を貫く約1.5kmの歩行者専用道路「落合東遊歩道」等が施され、南端の「一本杉公園」から中間地点にある住民生活サービスを提供する「落合近隣センター」や小・中学校、複数の公園等を経由し、北端の「青木葉通り」までを、車道と平面交差することなく安全快適に通うことができる。本来であれば多摩センターの「都市センター」地区まで、この歩行者専用道路で結ばれるところだが、間に土地区画整理事業区域が存在するため適っていない。(Wikipedia)


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update: 2016年11月26日