京王聖蹟桜ヶ丘SC、「発電床」を設置―多摩地区で初| 多摩ニュータウン.com

京王聖蹟桜ヶ丘SC、「発電床」を設置―多摩地区で初

京王電鉄株式会社(本社多摩市)は12月2日、京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターB館5階フロアのリニューアルに合わせ、「発電床」(登録商標)を多摩地区で初めて設置すると発表した。発電床とは、株式会社音力発電(本社神奈川県藤沢市)が開発したクリーンエネルギー技術を活用するシステムで、人が歩行する際に発生する振動エネルギーを電気エネルギーにして発電できる。

同フロアに設置された発電床体験コーナーでは、客が床を踏むと発電して、京王線の電車の写真や多摩市の子どもたちの描いた絵を映すモニター画像が切り替わったり、柱のLED照明が点灯する仕組み。利用客に楽しんでもらいながら、環境について見たり触れたりして考える場を提供するとしている。

なお、5階のリニューアルでは、ファミリー層をターゲットに、メンズ・レディースファッションの「ORIHICA」、靴・雑貨の「ABC-MART」、メガネの「Zoff」、メンズ・レディースシャツの「SHIRTS CODE」の計4店舗が新たにオープン。各店とも値引きやノベルティープレゼントなどのオープニングフェアを実施する

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update: 2010年11月24日