聖蹟桜ヶ丘リレーマラソン、6月に初開催–参加受付始まる| 多摩ニュータウン.com

聖蹟桜ヶ丘リレーマラソン、6月に初開催–参加受付始まる

一般社団法人TAMA RUNNERSは6月2日(日)、多摩川河川敷で「聖蹟桜ヶ丘リレーマラソン」を初開催する。往復2.5キロメートルのコースを2〜8人のチームで走るイベントで、300〜500人程度の参加を見込む。参加料は1人当たり3150円(別途手数料5%)で、4月7日から参加申し込みの受付を開始した。

京王線聖蹟桜ヶ丘駅から北側に徒歩3分、一ノ宮公園(多摩市関戸1-6)の河川敷がスタート地点。正午に上流方向へ出走し、日野市に入ってから四谷橋を渡り府中市に入ったあたりで折り返す。1往復した走者は次の走者にタスキをつなぐ。合計で8往復して(2人のチームなら1人4往復、8人なら1往復ずつ)、20キロ走りきるタイムを競う。

申し込み期間は5月19日までで、インターネットのほか、スポーツクラブNASの多摩市内と近辺の6店舗(聖蹟桜ヶ丘、ANNEX、レディース館、永山、若葉台、めじろ台)の店頭でも受け付ける。詳しくは同法人のサイトに掲載されている。

TAMA RUNNERSの馬場保孝代表は、「参加するランナーたちと、地元の企業や大学生、商店会等の方々の交流を促したい。聖蹟桜ヶ丘に新しい文化を作るという願いも込めています」と説明。将来的には多摩地区でフルマラソンを開催するプロジェクトも進めており、Facebookページでは2400を超えるユーザーの「いいね!」を集めている。

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update: 2013年4月9日