シェア型賃貸住宅『シェアプレイス聖蹟桜ヶ丘』が完成―写真ギャラリー| 多摩ニュータウン.com

シェア型賃貸住宅『シェアプレイス聖蹟桜ヶ丘』が完成―写真ギャラリー

シェアプレイス聖蹟桜ヶ丘_15京王グループの株式会社リビタ(本社渋谷区)は3月3日、多摩市内の旧京王電鉄独身寮をリノベートしたシェア型賃貸住宅「シェアプレイス聖蹟桜ヶ丘」(桜ヶ丘4-39)の報道機関向け内覧会を実施した。入居開始は3月7日の予定。
京王線聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩8分の施設は、鉄筋コンクリート造4階、築51年の旧館と築44年の新館からなる物件。京王電鉄、京王建設、リビタの3社共同による初のリノベーション事業として、2013年に事業化を合意。2014年の企画立案、設計、耐震補強工事を経て、2015年2月下旬にリノベーションが完了した。
リビタのコンサルティング部で「シェアプレイス」物件の管理運営を担当する日野孝彦氏は、「木々と暮らす、シェア暮らし」をキーワードに、本物件最大の特徴である空地率68%の広々とした外構空間に豊かな植栽を配したと説明。シェアプレイスシリーズで15棟目となる本物件に共同生活環境のノウハウも盛り込み、都心の一人暮らしでは難しい「緑と縁がある」生活を可能にするとしている。
シェアプレイス聖蹟桜ヶ丘_10共用の設備は、シェアリビング、シェアキッチン、縁側テラス、ルーフバルコニー、シアタールーム、スタディルームなど。トイレ、シャワーも共用で、バスタブ付きの有料バスルームもある。
居室は全108室で、そのうち27室は首都大学東京が国際学生宿舎として契約済み。月額の賃貸料は共益費込みで6万2000円(4階部分は6万円)となっており、3月3日時点での成約率は15%とのこと。
リビタの日野氏は、学生寮部分を除く想定居住者属性について、「8〜9割が20代を中心とする社会人、他が学生という比率になりそう」とし、「シェア型賃貸住宅ならではの豊かな交流の場となるよう運営していきたい」と話していた。
シェアプレイス聖蹟桜ヶ丘(リビタ)
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update: 2015年3月4日