【多摩市議アンケート】第7回:岩永ひさか議員| 多摩ニュータウン.com

【多摩市議アンケート】第7回:岩永ひさか議員

【基本情報】
氏名:岩永ひさか
会派:民主党TAMA
任期:2002年初当選 3期目
住所:多摩市諏訪

【質問と回答】
1.6月定例会の一般質問で質問したことの要点を教えてください。

唐木田図書館と学校給食センターの民間委託化方針に対する市長の見解を伺う。

2.質問に対してどのような回答が得られましたか。

教育委員会は従来通りに民間委託化を目指すとし、市長への協議を求めていきたいとの方針だが、市長はそれに対し、慎重姿勢で臨みたいと回答。

3.得られた回答についてどう評価しますか。

市長の慎重な判断をしたいとの意向は尊重するとしても、いつまでにその判断を下すのか示されておらず、単なる結論の先送りになることを懸念。唐木田図書館は来春開館であり、また学校給食センターについても、従来示されてきた今後の予定を考えても慎重判断をする時間的、時期的な余裕はない。既定路線を踏襲し、行政改革を進めないとするならば、早急な市長方針を明確に示すべきである。市長就任後、間もないことを考えれば、現時点での方向性の明示は難しいのかもしれない。しかし、行政の継続性は一定考慮すべきことでもあり、方針変更への決断が間違えば、組織全体の混乱と疲弊にもつながり、職員のモチベーションが低下しかねない。
市長が積極的に答弁にたったことは評価したい。

4.市議会議員の任期を通じて、特に力を入れて取り組んでいることを教えてください。

個人活動については情報公開、情報発信に力を入れている。(政治に対する市民の関心を少しでも広げ、深めることをしたいと思っているため。)
議会活動では主に子育て・教育問題を中心に掘り下げていきたいと思っている。(行政の継続性を理解するためにも議員はこれから専門分野を持ち、調査研究など精力的に行っていくべきだと考える。)
自治基本条例、議会基本条例の制定を通じ、市民自治を広げていくための仕組みづくりを進めてきたが、政治は生活を変える道具であり、お任せではなくて、市民が自ら考えて、自ら選択していけるような道筋をともに考えつくっていきたいと思う。

5. 仕事以外で活動していることや、興味のあることなどを教えてください。

議員の仕事はプライベートとの境界線が実にあいまいで、意識的にならないと24時間仕事モードになってしまう。そんな私を救ってくれるのは来年1年生になる子ども。遠いところまで出かけるのは大変なので、家で一緒にお料理をするのが最近の楽しみ。はまっているのは簡単にできるホットケーキミックスでのクッキー作り。興味があるのはお料理。下手だから上手になりたいとは思う。おいしいパン屋さんを探す、街を歩くのが好きですが、基本的に休日は自宅にいて、どこにも出かけず、のんびりとしています。家にいると専ら、整理整頓と掃除をしていることが多い。物を捨てるのが得意。だから、なるべく物を買わないようにしています。

6.読者に向けて一言メッセージをお願いします。

ほどよく都会でほどよく田舎・・・多摩市は生活するには本当に快適なまちだと思います。都会すぎると疲れてしまうし、田舎過ぎると退屈してしまうかもしれませんが、その両方がある場所だと思っています。青空見上げて深呼吸したくなる場所があちこちにある・・・そんな街をこれからも大事にしていきたいと思っています。
多摩市の「ここが好き!」・・・読者の皆さんからの意見も聞いてみたいです。

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update: 2010年7月9日