ストリートビュー・カーがいた | 多摩ニュータウン.com

ストリートビュー・カーがいた

ストリートビュー・カーがいた

今まで見えなかったところに連れて行ってくれるGoogleストリートビュー。
多摩ニュータウンも網羅されていますが、どうやって作っているのか?
屋根の上に特殊なカメラを搭載したストリートビュー・カーで撮影しています。
そして永山の消防署前で発見、とてもきれいなラッピングでした。

ストリートビュー・カーがいた

 

ストリートビュー・カーがいた

車載カメラは3次元方向のほぼ全周(水平方向360度、上下方向290度)を撮影しているため、パノラマ写真上でマウスをクリックしたり、キーボードを操作してポインタを動かすことで、上下(仰角・伏角)・前後・左右へと視野を移動させたり、ズームアップやズームアウトさせたりすることもできる。パノラマ写真内の道路に沿って表示されている線はカメラを積んだ車両が撮影しながら動いた経路であり、ユーザーはこれに沿ってパノラマ写真内の先や手前へ視点を動かすこともできる。(Google ストリートビュー – Wikipedia)

車道を撮影用に改造した自動車で走行しながら屋根に搭載した全天球カメラ撮影をしている。撮影と同時にGPSで撮影位置と前と左右に向けたレーザースキャナーで建物の形状を記録している。
使用されている車の車種は、日本国内や香港ではトヨタ・プリウスやスバル・インプレッサやスズキ・アルト、北米ではシボレー・コバルトやトヨタ・プリウス、ヨーロッパではオペル・アストラ(オーストラリアやニュージーランドではホールデン・アストラ)、ブラジルではフィアット・スティーロ[9]などの自動車で、中心より220cm上に取り付けられたカメラで撮影し、自動車で通行できる場所のほとんどはこのような方法で撮影されている[10]。車体は以前は地味な紺色等の車に小さなロゴステッカーを貼り付けた程度だったが、派手に周囲にストリートビューカーと分かるように全体にラッピングされている。(Google ストリートビュー – Wikipedia)

ストリートビュー撮影車
2007 年にアメリカで開始して以来、長い道のりを歩んできたストリートビューも、今日では全7大陸各地の 360° 写真をお届けできるまでになりました。
(Google)

下記の写真は2012年に未来科学館で開催されたイベントから
ストリートビュー・カーがいた

 

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ストリートビュー・カーがいた

update: 2019年5月9日11:17 pm

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