震災テーマの市長対話集会と、立川断層を学ぶ講演会| 多摩ニュータウン.com

震災テーマの市長対話集会と、立川断層を学ぶ講演会

多摩市は8月19日(金)、阿部裕行市長と市民による対話会「東日本大震災から学ぶこと〜災害に備え、今、何が必要か〜」を開催する。会場は永山公民館ベルブホールで、時間は午後7時から9時まで(開場6時30分)。

二部構成の内容で、まず市防災安全課が、東日本大震災に伴うこれまでの市の取り組みや、今後の災害に備えた取り組みなどについて報告。続いて、「自助・共助・公助」の視点から、市長と市民たちが意見を交換する。

対象は市内在住・在勤・在学者で、定員198人(先着順)。国士舘大学講師の中山友紀氏がコーディネーターを務める。

なお震災に関連して、10月4日(火)には「立川断層を学ぶ 〜地震のメカニズムを知ろう〜」と題した無料の講演会も予定されている。講師は首都大学東京大学院教授の山崎晴雄氏。市のサイトでは、「先般の東日本大震災や阪神・淡路大震災などの事例を踏まえながら、地震を学びます」としている。

会場は同じくベルブホールで、午後1時30分開始。共催は多摩市消費者団体等連絡会。事前申込先など、詳細は以下のリンク先に掲載されている。

平成23年度 「立川断層を学ぶ」〜地震のメカニズムを知ろう〜 (多摩市ホームページ)

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update: 2011年8月12日