鎌仲ひとみ監督、池田香代子氏らによる非核平和討論会、パルテノン多摩で7/30| 多摩ニュータウン.com

鎌仲ひとみ監督、池田香代子氏らによる非核平和討論会、パルテノン多摩で7/30

多摩市は7月30日(土)、第20回多摩市平和展の特別企画パネルディスカッション「平和な世界を絶えず求めて 〜非核平和への想いを地域から発信する〜」を開催する。パネリストは、ドイツ文学翻訳家の池田香代子氏、『ミツバチの羽音と地球の回転』などのドキュメンタリー映画で知られる鎌仲ひとみ監督、鉄の造形作家・武田美通氏、多摩市の阿部裕行市長。多摩市が11月に発表予定の非核平和都市宣言を意識しながら、「私たちが身近にできる非核平和の世界をめざす取り組み」について討論する。

会場はパルテノン多摩小ホールで、午後1時30分開場、2時開演、5時終了予定。参加費は無料で、定員300名先着順、事前申し込み不要。クロージングではフォトジャーナリストの桃井和馬氏(当サイトでコラム「多摩から世界へ! 地球へ!」連載中)による写真スライドショーも予定されている。

今年の平和展は7月23日(土)から31日(日)までの9日間、パルテノン多摩で開催。パネルディスカッションのほかにも、武田美通展「戦死者たちからのメッセージ」、映画『THE WAVE』上映会、原爆と人間展、戦争・被爆体験談などが予定されている。

多摩市市制40周年記念事業「第20回多摩市平和展」 (多摩市ホームページ)

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update: 2011年7月21日