「TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2010」開催―関戸公民館で6/26〜27| 多摩ニュータウン.com

「TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2010」開催―関戸公民館で6/26〜27

年次イベント「TAMA女と男がともに生きるフェスティバル」が、今年は6月26日(土曜)、27日(日曜)の2日間にわたって開催される。会場は関戸公民館およびTAMA女性センター(聖蹟桜ヶ丘駅前、ヴィータ・コミューネ7階・8階)。講演会、映画上映、男性向けの料理教室、親子で参加できるゴスペル体験会などが予定されている。

多摩市のホームページによると、「男女平等や男女共同参画の推進、女性問題の解決の重要性について考えるイベントとして、毎年、市民による実行委員会主催で開催」しているとのこと。今年のテーマは「いのち ともに生きる」。

今回のプログラムの目玉は、27日午後13時30分から始まる柳田邦男さん講演会「ネット社会と子どもの心 〜絵本の新しい意味〜」。会場ホールでの観覧は申込み先着順ですでに定員の250人に達し、現在は別室でのモニター画面と音声による観覧の申し込み(定員90名)を受け付けているという。

そのほかのプログラムは以下の通り。

  • 講座&交流・相談会「若年認知症を知るための集い 〜共に生きるために地域にできること〜」講師:宮永和夫さん(新潟県南魚沼市立ゆきぐに大和病院院長、若年認知症「彩星の会」顧問) 26日13:30〜入場無料、先着70名
  • 映画会『ウェイヴ』(2008年ドイツ映画) 26日18:30〜入場無料、先着250名
  • 男性のための料理教室「お弁当づくり」  26日10:00〜事前申込制、費用500円
  • 市民団体たまじょ企画事業「パパと歌おうゴスペル♪」 26日13:30〜事前申込制、費用1組500円

また、ギャラリーの展示は6月22日(火曜)13時から27日まで。問い合わせや申し込みは下記のリンク先ページを参照のこと。

TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2010を開催します! (多摩市ホームページ)

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update: 2010年6月17日