多摩センター夏祭り2010、にぎわう最終日| 多摩ニュータウン.com

多摩センター夏祭り2010、にぎわう最終日

8月11日から5日間にわたって開催中の「多摩センター夏祭り2010〜HOT・ほっと・ふるさと・たま〜」は今日、8月15日(日曜)に最終日を迎えた。会場の多摩センター駅前パルテノン大通りは、12時から始まった「たまよさこい」の踊りが披露される三越前十字路の特設会場などを中心に、大勢の来場者で賑わっている。

多摩センター夏祭り2010実行委員会事務局長の川端英俊氏(新都市センター開発株式会社・業務企画室業務企画課長)によると、同イベントは今年で8回目。来場者数は昨年とほぼ同じ7万人を見込んでいるという。また、例年は踊りの日と子供向けのプールの日を分けていたが、今年は両方を5日間に集約しているのが特徴とのこと。

イベントの目玉は、土・日実施の「日本の踊り・競宴」と題された踊りと、野外ライブ「第8回松本英彦メモリアル・サマージャズフェスティバル」。昨日14日には多摩市周辺で活動する「梅后流江戸芸かっぽれ」と「多摩おわら節同好会」がそれぞれ「ご当地踊り」を披露した。

今日午後のたまよさこいでは、「よさこいひの連盟」(本部・日野市)の呼びかけで集まった多摩地区周辺の27団体が、それぞれ独自の振付で踊る。踊り手全員によるフィナーレは4時30分の予定。

また、今夜のジャズフェスティバルは特設会場で午後7時開演予定。観覧は無料。夏祭りの終了時刻は午後9時となっている。

多摩センター夏祭り2010〜HOT・ほっと・ふるさと・たま〜開催されます (多摩市ホームページ)

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update: 2010年8月15日