野外音楽フェス「タマロック」始まる:フォトレポート| 多摩ニュータウン.com

野外音楽フェス「タマロック」始まる:フォトレポート

一ノ宮公園の多摩川河川敷(多摩市一ノ宮1049、聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩約7分)で今日19日日曜、野外音楽フェスティバル「tamaROCK」(タマロック)が始まった。5回目の今回、初めて多摩市で開催されるイベントで、市から「夢たま補助金」も交付されている。

メインステージでの音楽パフォーマンスのほか、親子で楽しめるレクリエーション、体験ワークショップ、飲食物や衣類・雑貨等の物販ブースとフリーマーケットなど、多彩なイベントの模様をフォトレポート形式でお届けする。


オープニングアクトはRyo Aramakiさん。従来のアコギ弾き語りスタイルにベースドラムのサポートメンバーを加えて、心に響く歌声を披露。


司会は金澤カオルさんと、午後出演するキラポジョのプロデューサーでもある泉忠司さん。


涼やかなボサノバを聴かせた原かのこさん。


村田和人さん。大ベテランながら伸びやかで豊かな声は健在。ギター一本で聴かせる『一本の音楽』もまた格別の味わいだった。


急遽出演が決まったアラフォーアイドルユニット、サムライローズ。「普通の人が勇気を持って一歩踏み出す」「大人が本気で遊ぶ」というコンセプトのプロジェクト。


旧ユニット名「キラキラ六本木女学院」改め「キラポジョ」。収益の一部で中国のクブチ砂漠に植林を行うなどエコ活動にも取り組むアイドル。MCで「タマロック楽しい!」と叫んで観客を沸かせた。


tamaROCK出場は3回目ながら、聖蹟桜ヶ丘駅にはこの日初めて降り、駅前の『耳をすませば』を見て南口を少し散策したというTahnya(ターニャ)。映画で使われていた『カントリーロード』を息の合ったハーモニーで聴かせた。


三兄弟で熱いロックを奏でるTYS。MCでは出身地の宮崎ネタでゆるい笑いを誘った。

※レクリエーション、体験ワークショップ、物販コーナーなどの写真を掲載したtamaROCKレポートのPart2はこちら

タイムテーブル
10:30〜10:50 Ryo Aramaki
11:20〜11:40 原かのこ
11:50〜12:25 村田和人
12:55〜13:25 キラポジョ
13:50〜14:25 Tahnya

14:45〜15:20 TYS
15:40〜16:15 个響落
16:35〜17:10 THE つじど〜
17:30〜18:05 久保田勝美
18:25〜19:00 Red Flip

tamaROCK 公式サイト

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update: 2010年9月19日