野外音楽フェス「タマロック」:フォトレポートpart2| 多摩ニュータウン.com

野外音楽フェス「タマロック」:フォトレポートpart2

9月19日に一ノ宮公園の多摩川河川敷(多摩市一ノ宮1049)で開催された野外音楽フェスティバル「tamaROCK」(タマロック)。メインステージでのパフォーマンスを紹介した前回の記事に続き、レクリエーション、体験ワークショップ、物販コーナーなどの模様を写真でレポートする。


左:賑わうフリーマーケットブース。中央奥にライブステージが見える。
右:船堀に工場があるという(株)山信食産のくずもち屋さん。プルプルの食感の抹茶くずもちを試食させてもらった。


左:スガナミ楽器桜ヶ丘センターによるエレクトーンミニコンサート。
右:学生団体「Room For Artists」が運営する楽器体験コーナー。


左:エコ・レク・ライヴがテーマのtamaROCK。白梅学園大学・杉山ゼミの「エコファッションショー」では、カラーポリ袋で衣装を自作した子供たちが揃ってポーズ。
右:トムラ・ジャパン製ペットボトル自動回収機。内部で瞬時に破砕される様子がモニターに映し出される。出展した(株)レンタルのニッケンの山県太郎・国立府中営業所所長は、「府中市内では5台設置済みで、多摩市でもこれから導入を呼びかけていきたい」と話した。


左:共に泉忠司氏がプロデュースする一応(?)姉妹ユニット同士、サムライローズ対キラポジョの「クイズ年の差なんて」。
右:シングルCD『KIRAKIRA☆ウェディング』をPRするキラポジョの恵美さん(左)、鈴木祐佳さん(中)、月野みゆうさん。


左:tamaROCKのトレードマーク、ティピー(ネイティブアメリカンの移動式住居)でのフェイスペインティングに長蛇の列。
右:日本デザイナー学院の学生にフェイスペイントをしてもらった女の子たち。


左:「水と森の保全を考える・かわうそ倶楽部」による竹細工ワークショップ。
右:積み木広場で思い思いに遊ぶ子供たち。


左:tamaROCK本部前でスタッフたちとVサインの庄司博之・tamaROCK行委員長。「多摩川河川敷で続けてきたtamaROCKを、来年度以降さらに大きく展開していきたい」。
右:手洗い用の水を、公園敷地内の水道から自転車で運ぶ。華やかなイベントを陰で支えるのはバックヤードの地味な作業。


左:水辺の自然に親しみながらひと休みできるのも、河川敷のイベントならでは。奥に見えるのは日野市と府中市を結ぶ四谷橋。
右:新宿から京王線で26分、聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩7分。アクセスが良く環境にも恵まれたtamaROCKが、「せいせき多摩川花火大会」と肩を並べる大きなイベントに成長することを願う。

(写真と文:高森郁哉)

tamaROCK 公式サイト

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update: 2010年9月20日