多摩市オリジナル切手シート「心ふれあうまち多摩市」発売| 多摩ニュータウン.com

多摩市オリジナル切手シート「心ふれあうまち多摩市」発売

郵便局株式会社東京支社は7月1日、多摩市の四季折々の観光スポットや行事などを題材にしたオリジナルフレーム切手「心ふれあうまち多摩市」を販売開始する。80円切手が10枚で構成されるシートで、1シートの価格は1200円。多摩市および府中市内の郵便局38局で1300部を販売する予定。

多摩市企画政策部広報広聴課によると、発行にあたっては多摩市郵便局長会が中心となり、市は観光スポットの写真の提供、写真に掲載されているイベント・施設との調整などで協力したという。

シートの表紙部分には、「永山さくら通り」「中沢池公園」「永山いちょう通り」の3点の写真が並ぶ。10枚の切手の図柄にはそれぞれ、「春の乞田川」「初夏の中沢池公園」「秋の桜ヶ丘公園」「冬の原峰公園」「せいせき多摩川花火大会」「ハロウィンin多摩センター」「多摩センターイルミネーション」「パルテノン多摩」「旧多摩聖蹟記念館」「サンリオピューロランド」が選ばれた。

なお、7月3日(土)4日(日)に聖蹟桜ヶ丘OPA前で開催される「せいせき朝顔市」の会場で、郵便局が切手シートの出展販売を実施する予定。

(画像の引用元:郵便局株式会社のプレスリリース『オリジナルフレーム切手「心ふれあうまち多摩市」の販売開始について』)

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update: 2010年7月1日