多摩市在住の榊祐人監督による長編映画『たぬきがいた』、12/23ベルブ永山で上映会| 多摩ニュータウン.com

多摩市在住の榊祐人監督による長編映画『たぬきがいた』、12/23ベルブ永山で上映会


多摩市出身で現在も市内に住む榊祐人監督による初の長編映画『たぬきがいた』の上映会が12月23日(火・祝)、多摩市立永山公民館5階ベルブホールで開催される。映画好きの多摩市民が集まる団体「たえのは」が主催し、多摩市教育委員会、多摩市社会福祉協議会が後援する。
自主制作映画の『たぬきがいた』は、山や畑に囲まれた山梨県の田舎から、祖母との死別を機に両親と多摩市の団地に引っ越してきた10歳の少年・琢磨(伊藤ひなた)が主人公。転校した学校に馴染めずにいたある日、近所の棟の5階に一人で暮らす老女(吉村実子)と知り合い、次第に心を通わせていく。別れと出会いを経験する少年のひと夏の成長を、独居老人やシャッター商店街など団地やニュータウンが抱える社会問題もからめながら描いた人間ドラマだ。

ロケ撮影の多くは市内の団地と商店街、小学校、公園などで行われ、応援団の市民らもエキストラで出演。昨年の12月には完成披露上映会が行われた。

上映は午前11時、午後2時、6時の3回。2回目終了後の3時30分から榊監督のトークがあり、1回目、3回目の観客も半券提示で入場できる。
鑑賞券は、大人が前売800円(当日1000円)、小中高生は前売・当日共通で500円。前売り券は聖蹟桜ヶ丘のヴィータ7階「喫茶・風」、多摩市役所売店「ひまわり」ベルブ永山3階「はらっぱ」永山6丁目の美容室「ベルウッド」、諏訪商店街の「あしたや」、ココリア多摩センター5階「おしごとカフェ キャリア・マム」、唐木田の「総合福祉センター売店「ひまわり」で取り扱う。

さらに詳しい情報は、以下のたえのはのページに掲載されている。
『たぬきがいた』@たえのは

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update: 2014年12月19日