ご当地映画で市民協働研修 『たぬきがいた』上映とパネル討論会 多摩市| 多摩ニュータウン.com

ご当地映画で市民協働研修 『たぬきがいた』上映とパネル討論会 多摩市

多摩市主催の市民協働研修会に、榊祐人監督が市内各地で撮影した初長編映画『たぬきがいた』が活用されることになった。聖蹟桜ヶ丘ヴィータ8階のヴィータホールで11月7日(金)午後1時30分から、作品上映のあとパネルディスカッションが予定されている。
映画は、いなかまちから多摩ニュータウンにやってきた10歳の少年のひと夏の出会いと別れを描いた内容。市内在住の榊監督を、市民ボランティアの応援団がロケ地選定や撮影支援などでサポートし、市立瓜生小学校の生徒たちもエキストラとして出演した。

後半のディスカッションでは、パネリストとして榊監督のほか、瓜生小学校の鈴木純一郎校長、市民ボランティアも登壇。多摩NPOセンター運営会議の妹尾浩也事務局長がコーディネーターを務める。
榊監督は、「『たぬきがいた』は多くの市民の方々の協力により完成できた映画です。立場は違えど、『個人』として人との繋がり・結びつきを大事にしてきた登壇者の話が、ご来場いただいた方の心に少しでも残るようにしたい」と抱負を語っている。
参加は無料で定員200人、対象は市内在住・在学・在勤者。市職員も別枠で、職員研修の位置づけで参加する。10月5日から電話等で参加申し込みを受け付ける。
申し込み・問い合わせは多摩市くらしと文化部市民活動支援課・事業担当(042-376-8311)まで。
関連:
多摩市在住の榊祐人監督、初の長編映画『たぬきがいた』完成披露上映会

“ご当地映画で市民協働研修 『たぬきがいた』上映とパネル討論会 多摩市”の関連キーワード

update: 2014年10月1日