都の放射線量測定第3報 多摩市は0.05〜0.06μGy/h| 多摩ニュータウン.com

都の放射線量測定第3報 多摩市は0.05〜0.06μGy/h

都内100カ所で空間放射線量の測定を実施している東京都は6月20日、測定結果の第3報を掲載した。17日から19日の3日間に実施した各地点での測定値で、多摩市では17日に2カ所で測定。多摩市立図書館(旧西落合中学校)で地上1メートルが0.05マイクログレイ毎時(μGy/h、大気中の放射線量1グレイは1シーベルトに換算できる)、地表面(地上5センチ)が0.06μGy/h、市立東永山複合施設(旧東永山小学校)では地上1メートルと地表面ともに0.05μGy/hと、継続して測定している新宿区の健康安全研究センターでの値を下回った。

第3報では多摩市のほか、渋谷区、墨田区、葛飾区、国立市、国分寺市、小金井市、府中市、江東区、江戸川区、昭島市、東大和市、武蔵村山市、瑞穂町、羽村市、あきる野市、福生市、品川区、大田区、日野市、八王子市の測定値も公表。このうち0.1μGy/hを超える比較的高めの値が出た自治体は、墨田区、葛飾区(3地点)、江戸川区(3地点)だった。

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update: 2011年6月20日