TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2013開催–聖蹟ヴィータで6月22・23日| 多摩ニュータウン.com

TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2013開催–聖蹟ヴィータで6月22・23日

クリックで拡大国の「男女共同参画週間」(6月23日〜29日)に合わせたイベント「TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2013」が21日(金)、22日(土)の2日間にわたり関戸公民館などで開催される。市民による実行委員会が主催し、18回目を迎える今回のメインテーマは「明日へ向かう私」。

メイン企画は、講演&映画「いわさきちひろ〜27歳の旅立ち〜」。同名の映画を上映し、公益財団法人いわさきちひろ記念事業団評議員の松本由理子さんによる講演もある。関戸公民館ヴィータホールで22日(土)午後1時30分から。参加無料、定員180人で申し込み先着順。
また「女性作曲家のクラシック音楽の名曲を集めて!〜0歳から親子で楽しめる女性演奏家によるコンサート〜」には、松島理紗さん(ソプラノ)、久保山菜摘さん(ピアノ)、犬嶋仁美さん(ヴァイオリン)、松本亜優さん(チェロ)が出演。ロベルト・シューマンの妻でブラームスにも影響を与えたクララ・シューマンと、フェリックス・メンデルスゾーンの姉ファニー・メンデルスゾーンの曲を中心に演奏する。ヴィータホールで21日午前11時から。こちらも参加無料で、当日先着順150人。

そのほか、「介護者を支えるカフェ〜支えがあれば増す介護力〜」、ハローワーク府中コラボ「女性のための就職講座」、「男性のための料理教室〜恵泉女学園大学のオーガニック・カフェ〜」(申し込み受付終了)、ハンドマッサージ&メイクアドバイスなど。多摩市立TAMA女性センターの齋藤美紀さんは「女性問題の解決や男女平等等の推進が目的。フェスティバルに集い、また企画に参加する市民の輪をさらに広げ、交流を深めていく機会を提供したい」と話す。
各プログラムの詳細は以下のリンク先に掲載されている。
「TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2013」を開催します (多摩市ホームページ)

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update: 2013年6月11日